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■キャラクター基本情報
【名前】橘 ミロク
【年齢】(初期)18歳→(現在)22歳
【誕生日】11月6日
【性別】男
【身長・体重】170cm・軽め
【出身地】日本(日本とイギリスのハーフ)
【一人称】ボク
【二人称】「君」、「~くん」「~ちゃん」、呼びすて
普段はにこにことしていて、初対面でも愛想の良い紳士。
その裏、気に入らない人物or気心知れた相手にはSっ気が出て、腹黒の本性が出る。(気心知れた相手には後々フォローを入れるが、前者には容赦がない。)基本的には人を放っておけないタイプで面倒見が良い。
過去のこともあり、"泣く"という感情が欠如していた。また、自分の本心や弱みを見せることを良しと思っていない。
今現在、彼が弱音を吐けるのは数年来暗くを共にしてきた仲間と、パートナーのみ。
科学者の父と貴族の母の間に生まれた一人息子。13歳の時に両親を事件で亡くして以来、母方の家(チャニング家)で育てられる。なので13歳から以降はハルカ、アオイと過ごした時間が長い。
現在は情報屋を営んでいるパートナーの助手兼ボディガード。副業として要人警護もしている。 編集する
■口調サンプル
「はじめまして。ボクのことはミロクって呼んでね。どうぞよろしく」
「あぁ、大丈夫?ボクが持つよ?平気、こう見えて力はあるから…え?見えない?うーん…どうすれば筋肉つくんだろうね…」
「…君さ、今自分の置かれてる状況分かってるのかなぁ?まあ、言いたくないなら、言いたくなるようにするのがボクの仕事だけど」
「ボクね、自分自身に危害加わっても大して怒らないけど、ボクの大切な人達を傷つけたら…、容赦、出来ないからね」
■備考
【体質/不完全な両性具有】
・母の身体が弱く、試験管で受精されその後代理出産で生まれてきた。その際、母親の酷い喘息をミロクに遺伝させぬよう、科学者である父は、試験管内のミロクに喘息の遺伝を継がせないための試験薬を注入させた。
生まれてきたミロクは、風邪こそは引くものの、母ほど虚弱ではなく、寧ろ健康に生まれ育つ。
その代償として、風邪を引いたり体調が悪い時に、身体が女性化してしまう前例の無い体質になってしまった。
このため、ミロクはなるべく体調を崩さないように身体を鍛えるように。
現在は風邪を引くことも減り、女性化することが無くなりつつある。…その姿に惚れたパートナーに対しては申し訳無い気持ちもあるようではある。
「子どもが欲しいなら、それなりに覚悟はあるよ?」
とミロクはけろっとはしている。
【過去/トラウマと感情欠失】
後天的に能力(異能)に目覚め、それがきっかけで父親に研究母胎にされる。
自分の血や体液を注入された被検体、それもほとんど同い年の子どもが次々と自分のせいで殺される姿を見せ続けられて来た。それ以降、彼は注射針や実験などの類いはトラウマと化している。(現在も嫌悪感を抱くレベル)
また、父と母が亡くなった事件以降、多額の遺産を手にし、周りの親族(大人)からつけ狙われるようになり、親を失って悲しいという感情を押しつぶし、毅然と金銭目的の親族を対処したり、逃げたりするなどの態度を取り続けた。
一番泣きたかった時期に泣けず、苦しいと言えず我慢し続けていたことから、彼は気を許さない相手には笑顔で腹を探るような態度を取り、決して泣かない、寧ろ泣けずにいた。
【拘り/百合の花】
母の名前(リーリウム)でもあり自身の誕生花である百合に強い拘りを持つ。
「この花はボクにとって、誓いの証だから」
■関係者
・旦那 兼 助手 兼 ボディガード担当
天蓬くん(天ミロ)
・親友
伽藍 聖ちゃん
・可愛い後輩たち
雨宮 鎮夢くん
綴里 禊ちゃん