■キャラクター基本情報
【名前】テオドール・アンセルミ
【年齢】25歳
【性別】男
【身長・体重】173cm・軽め
【出身地】イタリア
【一人称】(仕事時)「ワタクシ」、(オフ時)「オレ」
【二人称】(仕事時)「~の坊ちゃん」「~の嬢ちゃん」「~の旦那」「レディ」(オフ時)呼び捨て
■性格・備考
社交的だがどこか一線を引くようにして人と接する青年。
また、絶対に無理はしない。良い意味で自分を大事にしているため、苦手分野だと判断したら得意そうな人を見つけて押し付けたりと頭の機転が早い。
またひどく口達者で一部層からペテン師扱いを受けている。
「ええ、ペテン師と呼ばれても仕方のない仕事をしてるとは思ってますよ?ですが、信用ならないお客さんに対して素直にハイハイなんて言ってたらこっちが危ないじゃないですか。人はね、誰だって自分が一番可愛いんですよ」
エルヴィーノ・アンセルミの腹違いの兄。アンセルミ家は一夫多妻で父が1人、3人の母が居り、それぞれ1人ずつ子どもをもうけている。全員同じ年に生まれたので同い年であるが、生まれた順で長男がテオドール。そして長女、末っ子で次男のエルヴィーノという複雑な家系だが、家族仲は良好。
テオドールと長女がアンセルミ家の家業である運送業を継いだため、エルヴィーノは比較的自由にしている。…寧ろ、テオドールとしては弟に裏稼業に就いて欲しくないという一心で自ら家業を継ぐ宣言をしている。 ■口調サンプル
「初めましてのお客様ですね?ワタクシ、アンセルミ運送のテオドールと申します、どうぞご贔屓に♪」
「お客さん、ここはビジネスのお話をしましょうよ。別に良いんですよ?ワタクシはこの商品を別の方に売るだけですので。
ええ、ええ。ありがとうございます(ニコーーッ)お支払いはキャッシュでお願いしますね♪」
「ちょーーっとぉ?リリー嬢?誰が足手まといですって?そーんなこと言ってると秘蔵の写真を……
…いや、はい。確かにこの間の爆風ではお世話になりました申し訳ありませんんなので胸ぐら掴まないでくださいお願いします(一気)」
「確かにワタクシ、自分が一番可愛いとは申しましたが、お忘れですか?この地一番のペテン師ですよ?…オレにだって意地でも守りたい人くらい居るさ」