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数珠丸 恒次

 


■キャラクター基本情報
【名前】数珠丸 恒次(ジュズマル ツネツグ)
【性別】男
【身長・体重】179cm・軽め
【一人称】「僕」
【二人称】「主さま」「きみ」「~くん」呼び捨て  
■性格・備考
青江恒次作。日蓮の愛刀として有名だが、200年行方不明期間があり、競売に掛けられていたところを再発見される。
天下五剣の一振で、現在、重要文化財。
仏教的な美しさと妖しさを兼ね備えた外見で、一見すると大人っぽく見えるが、主への奉仕に異常な執着を見せる。
競売に掛けられていた経歴から、自分を評価してくれる要因はお金などといったギブ&テイクのような関係だと考えている。自分を認めて欲しいが故に歪みまくった結果。
ただし、主人の命は第一と考える為、断れば恨み言を言うが引き下がる。

刀剣男士に対してはいたって普通に接する。ただ、にっかり青江と一緒にセクハラ発言かましてきてからかうような事は多々あり。

自己犠牲を厭わず、一人単騎でつっぱしる癖がある為、他が無傷なのに数珠丸だけ重傷とかよくある。
主の為に戦う、というより自分が愛される為に戦っている、という感じ。
人として生きる感覚が疎い部分と、怪我をして帰れば主に面倒見てもらえ、そこで自分が大事にされているというのを実感できるからという部分から来ているかもしれない。  
■口調サンプル
「僕は数珠丸恒次。…んふふ、貴方が新しい主さま…?ふふ、よろしくね?」

「ねえ…主さま…?こんなに綺麗にしてもらったんだから、お礼、させて?んふふ、大丈夫、主さまもきっと……
えっ…なんで…?じゃあどうすれば僕を愛してくれるの…?愛されてないの…?ひどい、ひどいや…」

「ふふ、鬼丸それぐらいにしてやりなよ?ほら童子切は大太刀(意味深)だから、夜戦(意味深)しなきゃ大変なんだからさ?
んー?大太刀は夜戦に不利?そっかー短刀ちゃん達には分からなかったかな?それはねぇ……いった!!」

「手当てしてくれるの…?ふふ、主さまはお優しいなぁ。でも、一度たりとも身体を許してはくれないんだね…どうすれば、愛してもらえるのかな……もっと、戦わなきゃ…」