■キャラクター基本情報
【名前】リリー・スチュアート
【誕生日】3月30日
【性別】女
【身長・体重】158cm・軽め
【出身地】都市・Pluto(アメリカ系)
【一人称】「私」
【二人称】「あんた」、呼び捨て、「~さん」
【年齢】17歳
■性格・備考
良く言えば素直、一途。悪く言えば愛情表現が重く、ストーカー気質。現在、一目惚れした人物を追っかけ中(※お相手さまの親御さんには許可は頂いてます)
好きな人には笑顔がデフォルトでテンション高め。罵倒の言葉さえ喜んで受け入れる。ただし、優しくされることに慣れておらず、普段と違う返しをされると動揺してどもる。
嫌いな人物に対してはとことん辛辣で、喧嘩を売るような言葉遣いをする上に、殺意が高い。
昔なじみや特に好きとも嫌いとも思っていない人に対しては普通に接するが、自分から距離を詰めようとはしない。
■口調サンプル
「どーーも、おはこんばんにちは、リリー・スチュアートです!」
「ベルゼさん!ベールーゼさーーんっ!今日はどこまで行きますか?地の果てだってついていっちゃいますよ!地獄だろうと、ベルゼさんとならば天国ですもの!」
「ふーーん…。え?私も行けっていうの?冗談でしょ?絶対足手まといになる奴いるじゃん…。もし足手まといになるって判断したら置いていくか、上半身と下半身切り離して運ぶから。それが嫌ならあんたも着いてきなさいよ」
「ッ、あはははは!!もう少し基礎体力鍛えておくべきだったんじゃない?無能力者だからって、舐めてたらこうなるんですよ~?負・け・犬・さん」
■補足
都市・Plutoの支配者であるエルツの家、直属の"掃除屋"の家系の長女。幼い頃から暗殺業や技などを磨いていたが、彼女が無能力者であったが故に両親からは冷遇されて育つ。なんとか振り向いて貰おうと勉学、運動、家事炊事など一通りのことを100点満点中90点以上の水準まで腕を磨く。(故にギャルっぽい服装はするが言葉はそこそこ賢さの片鱗が見える)
しかし、能力者の弟が生まれ、14歳の時に都市外の両家の子息との見合い婚を進められていることを知り、両親、まだ幼い弟を殺害。家を放火した前科がある。これをエルツが匿い、警察沙汰にはならなかったものの、極度の人不信、愛情不足を抱えている。