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■キャラクター基本情報
【名前】鬼丸 国綱(オニマル クニツナ)
【性別】男
【身長・体重】173cm・軽め
【一人称】「俺」
【二人称】「坊ちゃん」「姫さん」「主」「人の子」呼び捨て
■性格・備考
粟田口国綱作の太刀(一期一振や藤四郎兄弟→3世代前。鳴狐→2世代前の作者)
天下五剣の一振で、現在は皇室御物。
持ち主が戦乱の狭間でころころ変わっていき、自分が次の主に行くときは大体が前の主が死んで、勝者に伝わる、というのばかり見てきたので、どこか世の中を達観して見ている部分あり。(人に対して強い感情を見いだせなくなった)
他四振より若い(鎌倉時代に打たれた?)
それゆえ、ハイパーマイペースな天下五剣の他4振のストッパー役になっている。あまりに度がすぎるとキレるため注意が必要
神・刀要素8:人間要素2の様な感じで、浮き世離れしている雰囲気はある。
正直、最初は自分より神格の低い人間にどうして仕えて、「あるじ」「ぬし」呼びしなくてはいけないのかが不思議でしょうがなく、初期は「坊ちゃん」「姫さん」「人の子」といった感じでどこか自分より下に見ている部分あり。
ただ、自分より優れている、認められる部分があれば素直に認めるし、「主」と呼ぶようになったら忠誠は厚い。それこそ悪夢の中にだって助けに来る(夢の中に出た鬼を斬ったことからの由来)
■口調サンプル
「俺は鬼丸。鬼丸国綱と言う
人の子よ、俺を扱えるだけの技量がそなたにはあるか?」
「俺は他の天下五剣の連中と違って、戦国の世に生まれた。ははは、ちと違って見えるだろう?だからなぁ、風流がなんとかとか、茶を飲むだとか、そういうのはちと苦手でなぁ
兄弟達と、外で走ってた方が俺には合っている」
「だから、何故自分一人で着れん服を着る…これでよいのか?あ?次はお前か?ったく…これはだn…今度はお前って…、…あー!!!じじぃ共!一列に並べ!!!!」(対天下五剣組)
「(人の子が俺の主だ…?神格も低い人間が?冗談じゃない
そして、その人の子を主と呼び慕う者どもはともかく、恋慕を抱く…?とんだお笑いぐさだな)」(初期)
「ははは、成る程成る程、流石は俺を呼び寄せることが出来ただけあるな…あ、いや、すまん、こっちの話さ…
人の子…否、"主"よ。改めて、俺を家臣として、置いておいてくれ。君の望むだけの働きは約束するし、夢の中だって助けに行こう。…よろしく頼む」