■キャラクター基本情報
【名前】エミディオ・サルガード
【年齢】33歳
【性別】男(オネエ)
【身長・体重】180cm・筋肉質で重め
【出身地】スペイン
【一人称】「アタシ」
■性格・備考
生物学上男性だが、化粧などを嗜み、女性らしく振る舞っている。いわゆるオネエ。
キレても口調は一貫して女口調で通しているという徹底ぶりである。
大変お節介焼きで、とにかく気配りが利くというよりも、目敏いと表現した方が正しい。自分の事より人の事を優先しがち。とりわけ、可愛い子とイケメンには優しいという噂が立っている…。
また、ネガティブワードに敏感で、「そんなこと言ったら本当にダメになるわよ!」など、ポジティブに物事を捉えさせようとする。
「心がおぶすになったら可愛い顔が台無しよ!分かった?」
過去に自分の美貌を保つために大量の少年少女を大量虐殺、血液やその肉体を食していた。それに加えて、その死体を使って人体実験を行っていた犯罪歴があり、終身刑を掛けられていた。
だが、その頭脳を買われ、一生死ぬまでMoonの研究所で所長として働き、社会に貢献することを命じられ、今の地位にいる。
故に、明るく振る舞っているが、密接な関わりを人と持とうとしない。どこか自分と線引きさせて、人の付き合いをある程度まで留めている節がある。
■口調サンプル
「あら、いらっしゃい。アタシはここの所長、エミディオ・サルガードよ。エミー所長とか、オネエさん、って呼んでもいいのよ?ウフッ、よろしくねんンマッ♡」
「アン…ッタ!!なんなの!?アタシがお金かけてケアしてるのに、何もしてないでこんなもちもちぷりぷりな肌とかなんなのよっ!!キーー悔しい!悔しいからもちもちしてあげるわ!!」(もちもちもち
「マイナスな言葉を言うと、それがアンタの評価に直結するわよ。だから本心でなくともプラス思考に考えられるのならそちらで考えなさい。オネエさんからのアドバイスよ」
「深淵を覗くとき、深淵もこちらを覗いている、とはよく言ったものでね、アタシの事を知りたいと思うなら、アタシの考えに染まっちゃうってことよ。…おやめなさい、知っても何も得るものはなくってよ。それにアタシからアンタに自分の事を言うつもりはさらさらないわ。さ、このお話はおしまい。仕事に戻るわよ」