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■キャラクター基本情報
【名前】アオイ・チャニング
【年齢】(初期)19歳→(現在)23歳
【誕生日】2月18日
【性別】男
【身長・体重】183cm・標準
【一人称】「俺」
【二人称】「あんた」、(対親しい人)呼びすて
■性格・備考
無口でクール、というよりも自分に対して絶対の自信を持っているため、他人への興味が薄い。そのため、初対面の人に対して自分から話しかけようともしないし、表情も変えないため近づきにくい印象を受ける。
だが、気に入った人に対しては、いたずらしてきたり、わがままな素の顔が出たりする上によく笑うようになる。
だがそれが高じて、好きになりすぎた人に対しては粘着質になることも。
依存心が強く、気に入った人を自分から奪おうとする人はすべて始末しようとする。一言でいえばヤンデレ、と片付くのだが、好きな人に害なすことはしないタイプ。
妹のハルカを溺愛しすぎて他の女性に一切の興味がない。
放浪者仲間の葉月 愁くんの事は、「初めて壊れなかった子」と大変興味津々であり、からかうのが楽しい相手。
未だにお互いの味覚(愁くんが辛党、アオイが甘党)に関しては理解出来ていない様子だが、他の面では理解していたり、信頼していたりする。
少なからず、愁くんのことを気に入っているため、彼に危害を加える輩の話を聞けば、彼に気づかれないように始末する。
■口調サンプル
「……、今から死にに行くあんたに名乗る必要、ある?」
(親しくなると)「、アオイ。アオイ・チャニング。これが俺の名前」
「っふふふ、ははは!いや、ごめんごめん、君の間抜けな顔が面白くってつい…っふふふ…。いやぁ、いたずらしがいのある人だ」
「いいね、君。すごくイイ顔してるよ。苦しい?痛いかい?はは…っ、十分に味わいなよ。それが君の最期の感情になるんだからさ」
■武器/能力
○武器/氷雷(日本刀)
・刀身が黒い日本刀。太刀ほどの大きさ
・魔物の血肉で作られ、一種の呪が掛けられている
○能力/氷狼、雷迅
氷と雷の二重能力持ち。
・刀身に氷を纏わせ、触れた相手を凍傷にしたり、周り一帯を吹雪にしたりと目潰しとして利用する
・刀身に雷を纏わせると、アオイ本人の身体能力(主に敏捷)を増大させ、一瞬で間合いを詰め、斬りかかる事ができる。
使えば使うほど身体への負荷が掛かる。二重能力なので寿命も削っている
■補足
ミロクの両親を惨殺した犯人。
だが、アオイ本人にその意識はない上に、記憶が無い。
普段武器として使っている黒い日本刀は魔物の血や肉を媒介にして作られたものであり、暴走した結果、ミロクの両親を殺してしまった。
アオイにこの日本刀を渡したのはコトネの両親。日本刀にミロクを含め橘家の人間を殺すように命ずる呪をかけ、アオイに手渡した。
殺害理由はミロクの両親の財産を奪うため。
今でも呪は健在で、ミロクとアオイが相対してしまった時、アオイはミロクを斬り殺すまで暴走してしまうだろう