■キャラクター基本情報
【名前】天照大神(役職名)
【年齢】16歳
【誕生日】9月15日
【性別】女
【身長・体重】155cm・軽め
【出身地】???
【一人称】「わたし」
■性格・備考
淡々としすぎており、どこか機械的、もしくは人形のような印象を受ける。人間らしい感情を一切表に出さず、ただ淡々と命を弟たちや氏子に出し続けている。
ツキヨミ、スサノヲのことを「弟(または呼び捨て)」と呼ぶが、実際はこの2人より若い上にこの地位に就いたのも最近である。
二人称で「人間たち」、「あの子」と呼ぶところから、彼女は、特定の人物しか名前を呼ばない。
それは彼女と同じく、人間として生きることを叶わなかった弟2人であったり、アマテラスとしてではなく、彼女本人として何か特別な感情を持つ者だけである。それ以外は名を呼ぶことは無い。
彼女にとっては、自身に仕えている氏子であっても、敵対する者であってもただの人間の戯れ言のようにしか感じ取らない。それ故、罵倒されようが煽られようが、彼女にとっては「虫の鳴き声」にしか捉えないのだ。
■口調サンプル
「わたしは、アマテラス。この都市を、いいえ、すべてを統べる役目を賜った。それ以上でもそれ以下でもない。これがわたしのすべて」
「興味関心が無いとは言ってないわ。私にだって人間達のしていることに対して気になることぐらいあるし、それを知りたいと思うのなら、どんな手段を使ってでも調べるのは大事だと思わない?…そうね、例え犠牲を払ってでも私が満足出来ればいいわ」
「これは"神器"。貴方たちのような未熟な能力や武器とは違う。神から賜りし宝具。この光で神の御許へ行けることに感謝なさい」