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不動 譲刃

 



■キャラクター基本情報
【名前】不動 譲刃
【年齢】35歳
【性別】女
【身長・体重】170cm・標準より筋肉質のため重め
【出身地】日本
【一人称】「拙下」
【二人称】「君」「貴殿」「お前」呼び捨て  
■性格・備考
 凜と涼やかな女流剣道人。
母を亡くし、男手一つの家庭環境で育ち、「自分の身は自分で護り、弱き者を守りなさい」という教えから、剣道の道を極めるように。
弟子には男女問わず厳しく、自身に対しては更に厳しい。
剣術に身を投じていたからか、どこか一般知識や俗的な知識に鈍い面が見受けられる。

伊集院家で剣術の指南をしていた時期もあり、晴臣とは旧知の仲。
「あの若様が人に剣術を教えるようになるとはいやはや、未来はどうなるか分からんな」
「不動さん、それって褒めているんですか?それとも昔の私を"でぃす"っているですか?」
とやり取りがほんの少し前あったそうな。

剣術探求の放浪の旅の中で、保護した子と10年ほど住食を共にし、その後、剣術を教えるようになる。
自身より腕が立つようになったと譲刃が判断し、少年が青年となり、彼が18歳となった時に彼女の愛刀-鬼哭夜叉-を置き、姿をくらました。  
■口調サンプル 
「拙下の名は不動 譲刃と申す。ただのしがない流浪人さ」

「剣は決して人を斬るためだけのものではない。その術を極め、己の迷いを斬るものだ。それを違えてはいけないよ」

「鬼哭 夜叉……ああ、確かに拙下の刀"だった"ものさ。手放したのは、あの刀に拙下が見合わなくなったからさ。
…それと、弟子に恐ろしさを見いだしてしまったから、というのもあるかな」