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王 晧月

 


■キャラクター基本情報
【名前】王 晧月(ワン・ハオユェ)
【年齢】29歳
【誕生日】2月4日
【性別】男
【身長・体重】180cm・標準
【出身地】中国(父:中国 母:中国とスペインのハーフ)
【一人称】「俺」、(対目上の人物)「私」
【二人称】「お前」、「女」、呼びすて 
 
■性格・備考
チャイニーズマフィア・帝虎会の頭。表社会ではカジノ経営やホテル経営などをしているが、裏社会では闇金取引、麻薬取引、人身売買など幅広く手を出している。

見た目こそ整っていて、上品そうな雰囲気を持っているが、冷酷で冷静。さらに暴力的な一面も持つ。
使えないと判断したら部下であろうとも切り捨てる非道的なことも平気でする。
銃や武術など彼本人が前線に立てるほどの力は持っているが、自分から手を下すことはせず、部下にやらせている。その様をただ見るのが好きらしい。武術は主に脚技。銃に限定で両利き。

女性のことをモノ感覚でしか見ておらず、「売って良し、抱いて良しの便利なモノ」という風にしか考えていないため、基本的に卑下した物言いをする。
しかし、自分と対等に渡り合えたり、仕事をこなす女性には別の関心を抱く…かもしれない。


■口調サンプル 
「帝虎会の晧月(ハオユェ)と申します。ああ、そんなに堅くならず。最初から取って食ったりはしませんよ」

「ああ、悲観することはないですよ。貴方のことは最初から期待していませんでしたから。
再见、せいぜい足掻いて死んでくれ」

「1度寝ただけで俺の女ヅラか?はっ、笑わせてくれるな。子ども諸共売り飛ばされたいか?」

「龍の女帝、俺の女になれ。ああ拒絶してもいい、好きになれなんて言わないさ。ただ俺に蹂躙され、愛でられるだけの玩具になればいい」

「…その齢でよくまあ生きて来られたな…。強運というか、なんというべきか。
いいか、身体を売るっていうのはな、男に抱かれるって意味だ。理解したか?運び屋」

「マフィアに死ぬな…か。いや、俺という人間に死んでほしくないのか、お前は
弱ったな。こんなに綺麗な人間は初めてだ」 

 
□補足1
女性をモノ扱い≠手荒く扱う、粗雑に扱う
彼にとって女性は"自身を飾り立てるアクセサリー"に近い感情を持っている。いわば高級品や嗜好品に近い。

高級品、嗜好品と考える節がある、そして品の無い行為(粗雑な口調、無理矢理の行為など)に強い嫌悪感を持つ(+そういう男性はモノ以下と考える)ため、彼の目の前で強姦などをしようものなら、男性は次の瞬間に物を言わぬ肉片に変わることだろう。

「ここは男社会だ。女に人としての地位は無いも同然。だが、その価値を理解しないほど俺は浅はかではないのさ」
「口を慎め畜生が。品位の無さが露呈するだけだぞ。それとも何だ、家畜らしく命乞いの鳴き声の1つは聞かせてくれるのか?」

 
□補足2
暴力的な父と兄を疎んでおり、母を殺害されたことにより、"暴力的な男への疎み、蔑み"を持った反面、自分を連れて逃げて殺害されてしまった母のことから"女性から庇われる"というシーンにトラウマを持ち、そのような場面に遭遇してしまったら酷く動揺する。
(ただし次第に、母親に対しても「自分を愛していたのは母親に似た顔で生まれたから?」という疑念を持つようになり、父と兄の殺害に至った理由としては「自分を虐げてきたことへの復讐」と称している)

生まれた環境故、愛情に飢えていたこともあってか、"誰かに裏切られること無く愛されたい"という欲求を持つが、彼自身がマフィアの頭であること、そして表社会へ逃れることはできないこともあってか、本当に愛してしまった人には自分の感情を告げず、裏社会から足抜けする手伝いをする。
「どの道、俺では、幸せにしてやれない」  
 
■関係者
・運び屋(将来的恋仲)
キャネリー・婁さん

・側近
・敵対/支配したい女
妃 蓮花
・敵対/殺し損ねた残党
劉 燕紺
・敵対?/大学の同級生
李 虞淵