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妃 蓮花

 


■キャラクター基本情報
【名前】妃 蓮花(キ・リェンファ)
【年齢】25歳
【性別】女
【身長・体重】166cm・標準
【一人称】私
【二人称】「お前」、「貴様」、呼びすて 

 
■性格・備考
凜としており、聡明そうな女性。…しかし、それは女性や彼女が管轄している地域の人間に対してのみの態度。
敵対する勢力には容赦が無く、脅威と感じたものは殲滅せねばならないと考える過激的な思想も。
人情と義理を重んじる性格ゆえ、身内や仲間とはいえ裏切りは御法度。粛正は彼女が自ら手を下す。
裏を返せば、敵に借りが出来たらきっちり返す律儀なところも。

基本的に男を卑下しており、「女を傷つけるしか能のない獣」程度の認識をしている。少年や彼女が認めた男性は庇護対象のようだ。
敵対している虎の組織のトップ、晧月には憎悪と殺意を抱いているが、手を出したら面倒くさい相手と認識しているため膠着状態が長く続いている。 
 
■口調サンプル
「花龍会のオーナー、蓮花よ。歓迎するわよ、客人」

「この地域は女が地位を持つ場所、そして男に傷つけられたおなごたちの行き着く末よ。故におなごは歓迎するわ。男はそうね…従順な少年か、聞き分けの良い者しか必要無いわ。異論があるなら去りなさい、抵抗しようものなら…覚悟は出来ていて?」

「あら、いつから女が男の下につくなんて道理が出来たのかしら。随分都合のいい頭だこと。風穴通して差し上げた方がよさそうね」

「下卑め。貴様の下に付く気はないし、貴様の思い通りになるつもりもない。ここで殺してやる」 
 
□補足
【過去/男性不信とトラウマ】
元々は裏社会の人間ではなく、父は警察官、母は専業主婦という普通の家庭で育った。
目立つ存在でナンパや痴漢など嫌な目に合ってきたというのが日々あり、その時から男を見下す態度は強かった。

蓮花が17歳の時、家に帰ると、母はおらず、父の死体が転がり、その周りを取り囲む男達と遭遇する。
蓮花は口封じと乱暴を働かされそうになったが、返り討ちにし、全員を殺してしまった。そのまま使用した銃を持ったまま逃走(今でも蓮花はその銃を持っている)
その際、出会ったのが当時、花龍の妓楼の女主人だった人で、拾われ、保護される。
保護された当時は男性恐怖症が酷く、妓楼に居た男性に対して半ば八つ当たりのような振る舞いをしてしまう。(本人は今でも当時の自分の行いを気にしている。)
次第に症状は良くなって来たが、初対面の男性には警戒心MAXであるし、晧月のように嫌悪感を抱く相手も居れば、妓楼で働く男性には親しげな口調で接する。